月末締め処理画面では、勤怠締めと給与締めの状況確認と締め処理の解除/実行を行うことができます。
勤怠・給与管理をするためには、毎月締め処理の実行が必要です。
<全体図>
それでは順に項目を確認していきましょう。
<項目ごとの説明>
| 項目名 | 説明 |
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2022年 |
締日の年・種類(勤怠/給与)です。 |
| 締日名 | 登録された締日名です。複数の締日が登録されている場合、その締日ごとに行が表示されます。 |
| 1~12月 |
各月の月末締め処理実行状況です。 「実行」が表示されている月が当月になります。 当月は、出勤簿、給与明細書作成画面に初期表示される月です。 |
| 年次 |
1年の締処理を確定します。 ・勤怠の年次を「実行」することで、翌年の勤怠締日が自動作成されます。 ・給与の年次を「実行」することで、翌年の給与締日が自動作成されます。 ※翌年の締日情報(対象期間など)に変更がある場合は編集してください。 |
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その月の締め処理を確定します。 締め処理を実行すると、その月の出勤簿または給与明細書の編集が制限されます。
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締め処理の確定を解除できます。 解除することで、出勤簿等の編集ができます。
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月末締め処理|強制実行についての説明
メッセージ「強制的に出勤簿を確定し、締め処理を実行しますか?」→「はい」に進むことで以下の処理が行われます。
- 対象月の出勤簿を確定(承認)していない従業員の出勤簿が確定(承認)されます。
- 出勤簿申請「管理しない」の場合 … 出勤簿が確定されます。
- 出勤簿申請「管理する」の場合 … 出勤簿申請が自動で申請→強制承認されます。
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強制承認された申請書は、承認状況画面に「確認待ち」で届きます。
申請書を開いた直接部門欄にコメントが表示されます。「あり」をクリックすると「強制承認されました」のメッセージが確認できます。
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強制承認された申請書は、承認状況画面に「確認待ち」で届きます。
- 強制実行したときに出勤簿が未登録だった従業員は、給与明細書が自動作成されます。(給与明細書作成画面には更新者artemisと表示されます)
締め処理の強制実行をする場合、管理者は必ず従業員の出勤簿に問題が無いことをご確認ください。
- 「勤怠 > 承認一覧[管理者]」画面で未承認の申請書が無いか確認する。
- 「勤怠 > 出勤簿一覧[管理者]」画面で従業員の出勤簿の内容を確認する。
注意事項
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強制実行後、管理者は出勤簿の確定(承認)を解除することはできません。
- 対象の従業員は自身で解除または出勤簿申請の引き戻しをする必要があります。
- 強制実行時に申請中の申請書が存在する場合、
これらの申請書は全て「取り下げ」となります。(2025/01アップデート)強制実行はできません。承認状況画面で全ての申請書を処理してから締め処理の実行を行ってください。 - 事由が「出勤日」となっている日について、打刻がない場合でも、そのままの状態で出勤簿は確定されます。
- 強制実行時に出勤打刻のみがあり、退勤時間が入力されていない場合、そのままの状態で出勤簿は確定されます。これは労働時間としては扱われません。
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