健康保険・厚生年金保険被保険者標準報酬月額算定基礎届 詳細画面では、
月額変更届の新規追加、登録内容の確認/編集を行うことができます。
登録した月額変更届は、PDFでダウンロードすることができます。(日本年金機構のフォーマット)
[新規追加ボタンを押下した場合]
| 項目名 | 説明 |
| 事業所 | 作成する事業所を指定してください。 |
| 届出日 | 届出日を指定してください。 |
| 上記を入力後クリックして月額変更届の入力に進みます。 |
<全体図>
それでは順に項目を確認していきましょう。
<項目ごとの説明>
| 項目名 | 説明 |
| 事業所整理番号 |
事業所ごとに付与された文字列のことをいいます。 事業所画面で登録されている場合、自動で入力されます。 ※未登録の場合、[事業所マスタ設定]から登録を行ってください。 |
| 事業主名 | 事業主名を入力してください。 |
| 社労士名 | 社労士名を入力してください。 |
月額変更届(表)に対象の従業員情報を入力するために、以下を指定します。
| 項目名 | 説明 |
|
従業員番号 |
随時改定の対象となる従業員を指定します。 従業員番号が分かっている場合は、入力します。 |
|
従業員名 |
|
| 月額変更届対象開始月 |
対象となる開始月を入力します。 (例)随時改定が行われる月が10月の場合、7月を指定します。 |
| 上の入力後、行追加をクリックします。 |
行追加をクリックすると、対象の従業員の情報が、月額変更届に入ります。
参考:算定基礎届の記入・提出ガイドブック(令和4年度) P21~
| 項目名 | 説明 |
| 項目名 | 行追加で追加した従業員が1から順に表示されます。 |
| 削除 | 削除する従業員にチェックを入れてください。 |
| 項目番号 | 説明 |
| ①被保険者整理番号 |
健康保険被保険者証に記載されている番号のことをいいます。 初回作成時のみ記入が必要で、次回以降は自動入力されます。 |
| ②被保険者氏名 |
自動入力されます。 |
| ③生年月日 |
従業員登録情報から、自動入力されます。 |
| ④改定年月 |
変動後の賃金を支払った月(月額変更届対象開始月で指定した月)から、 4カ月目の月が自動入力されます。 |
| ⑤従前の標準報酬月額 |
健康保険・厚生年金の標準報酬月額を記入します。 |
| ⑥従前改定月 |
前回の改定があった月を指定します。 |
| ⑦昇(降)給 |
昇(降)給があって随時改定がある場合に指定します。 |
| ⑧遡及支払額 |
遡及支払いがあった場合にその月と、支払額を記入します。 |
| 項目番号 | 説明 |
| ⑨給与支給月 |
被保険者区分を指定します。 |
| ⑩給与計算の基礎日数 |
報酬を計算する基礎となった日数のことをいいます。 ※給与管理情報から自動入力されます。 一般・パートの場合:基礎日数が17日未満の場合月額変更届の作成は不要です。 短時間労働者の場合:基礎日数が11日未満の場合月額変更届の作成は不要です。
■支払基礎日数は、給与体系により異なります。 日給制・時給制の場合 出勤日数が支払基礎日数となります。 月給制や週給制の場合 給与計算の基礎が暦日により日曜日等の休日も含むのが普通であるため、出勤日数に関係なく暦日数によります。 参考:随時改定(月額変更届) |
| ⑪通貨によるものの額 |
現金(銀行振込・手渡し)で支払われているものを指します。 給与管理情報から、自動入力されます。 |
| ⑫現物によるものの額 |
現金以外の方法で支給されたものが対象です。 ある場合は手入力します。 |
| ⑬合計(⑪+⑫) |
通貨によるものの額と、現物によるものの額の合計額です。 |
| ⑭総額 |
自動入力で標準報酬月額を求める計算対象月の合計額です。 |
| ⑮平均額 |
計算対象月の平均額です。 |
| ⑯修正平均額 |
修正がある場合に記入します。 |
| ⑰個人番号[基礎年金番号] |
⑱備考で「70歳以上被保険者算定」を入力した場合、従業員登録情報から、自動入力されます。※従業員詳細画面>社会保険タブで登録してください。 |
| ⑱備考 |
備考欄には下記のような場合に入力します。 (例1)被用者が70歳以上の方の場合は70歳以上被用者月額変更を選択 |
入力後、[entry]ボタンをクリックして登録は完了です。
<ダウンロードした帳票>
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