いつも「Artemis Collier」をご利用いただき、ありがとうございます。
この度システムアップデートを実施し、より便利にご利用いただけるようになりました。
リリース情報
1.【重要】出勤簿の強制確定に対応しました
対象画面:月次処理 > 月末締め処理
今まで
月末締め処理の「実行」を試みた際に、出勤簿未承認(未確定)の従業員がいる場合、締め処理を実行することはできず、これらの未承認の出勤簿に対して、管理者が強制的に承認(確定)する手段はありませんでした。
必ず従業員に対して出勤簿の申請(確定)を依頼する必要がありました。
仕様変更の説明
「実行」をクリックして表示されるダイアログで、強制実行を選択できるようになりました。
メッセージ「強制的に出勤簿を確定し、締め処理を実行しますか?」→「はい」に進むことで以下の処理が行われます。
- 対象月の出勤簿を確定(承認)していない従業員の出勤簿が確定(承認)されます。
- 出勤簿申請「管理しない」の場合 … 出勤簿が確定されます。
- 出勤簿申請「管理する」の場合 … 出勤簿申請が自動で申請→強制承認されます。
-
強制承認された申請書は、承認状況画面に「確認待ち」で届きます。
※今後、届いた申請書をまとめて一括承認する機能の追加を予定しています。
申請書を開いた直接部門欄にコメントが表示されます。「あり」をクリックすると「強制承認されました」のメッセージが確認できます。
-
強制承認された申請書は、承認状況画面に「確認待ち」で届きます。
- 強制実行したときに出勤簿が未登録だった従業員は、給与明細書が自動作成されます。(給与明細書作成画面には更新者artemisと表示されます)
締め処理の強制実行をする場合、管理者は必ず従業員の出勤簿に問題が無いことをご確認ください。
- 「勤怠 > 承認一覧[管理者]」画面で未承認の申請書が無いか確認する。
- 「勤怠 > 出勤簿一覧[管理者]」画面で従業員の出勤簿の内容を確認する。
注意事項
-
強制実行後、管理者は出勤簿の確定(承認)を解除することはできません。
- 対象の従業員は自身で解除または出勤簿申請の引き戻しをする必要があります。
- 強制実行時に申請中の申請書が存在する場合、
これらの申請書は全て「取り下げ」となります。(2025/01アップデート)強制実行はできません。承認状況画面で全ての申請書を処理してから締め処理の実行を行ってください。 - 事由が「出勤日」となっている日について、打刻がない場合でも、そのままの状態で出勤簿は確定されます。
- 強制実行時に出勤打刻のみがあり、退勤時間が入力されていない場合、そのままの状態で出勤簿は確定されます。これは労働時間としては扱われません。
▼画面説明は、次のページをご参照ください。
2.従業員画面:単価の表示位置を変更しました
対象画面:マスタ設定[基本] > 従業員 > 詳細
今まで
従業員詳細画面の基本情報タブの中に表示していました。
変更後の仕様
給与情報タブ内の、給与区分の右側へ移動しました。
- 今後、この単価欄を手動で入力可能にし、時給制の給与計算に使用できるよう仕様を変更する予定です。
▼画面説明は、次のページをご参照ください。
ご不明点やご要望はお気軽にArtemisサポートへお問い合わせください。
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